300万円くらいで買えるホットハッチだね

この間NAVIの12月号を見ていて
一目惚れした車があります。
それがルノーです。
ルーテシアルノースポールと、
トゥインゴルノースポールの二つです。

値段はトゥインゴが250万円。
ルーテシアが299万円。
300万円あれば買えます。

まず、デザインが好きです。
ルーティアのフロントマスクは
結構やる気な感じがしていて好きです。
色は緑か黄色が私の好み。
トゥインゴは少し可愛い感じだけれども、
赤い色が好きです。

もちろん、私が好きになるからには
それだけじゃあないんですよ。
当然、どちらもマニュアル車です。
ペダルがちゃんと三つついています。

ルーテシアは6MTです。
フロントのブレーキはブレンボが入っています。
エンジンは2LのNAでありながら、
202psくらい発揮します。
それだけで、ただ者じゃない感じがしませんか?
外見はフロントマスクが頑張っている以外
普通のように見えますが…
フロントのフェンダー後部にエアアウトレットが空けてあったり、
リアディフューザーを装備していたりと、
よく見るとただ者じゃない装備があります。
オプションでルーフエンドにウィングが装着できます。

トゥインゴは可愛く見えてルーテシアと比べると
迫力不足なかんじはしますが…
ちゃんと5MTです。
ブレーキもリアまでディスクです。
1.6Lなのに160psに満たなくてパワー不足な感じは
否めませんが…。
車重は1120kgと、重くはないですね。
スペック上、目立った特徴はありませんが、
実は足が良いんじゃないかと思います。
まぁ要は良く曲がると。
トゥインゴルノースポールのページで
動画を見てみると、そんな感じがします。
段差を乗り越えたときの揺れ方は、
そんな期待を抱かせてくれます。

まぁ、この動画も面白いですけどね。
トゥインゴRSに乗って走り出すイケメン。
横断歩道で横断者が過ぎるのを待っていると
反対側からもトゥインゴRSに乗った美女が。
重なる二人の視線。
何かドラマチックな事でも起こるのかと思いきや……
そうきましたか、って感じで面白かったです。
ホント、パワーはなくても良く走りそうじゃないですか。

ホットハッチというなら日本車にもありますよね。
スペック的にはトゥインゴとスイフトスポーツが
似たようなところにあるんじゃないでしょうか。
価格差は大きいですが。
でも、私はルノースポールが好きです。
なぜってドアが三枚だから。
こんな車を選ぶような人は実用性なんて求めていないはず。
実用車っぽく見えることが大事なのであって、
本当に実用性なんて求めていないはず。
そんなことよりも走ることが大事。
軽くて剛性が高いことの方が大事。
かっこいいことの方が大事。
そうすると当然ドアは三枚の方がいいわけですよ。
それなのにスイフトったらドアを五枚もつけちゃって……
がっかりだよ!

あと、意外だったのはトゥインゴにも
ルーテシアにもクルーズコントロールがついていること。
私はそういう機能はATじゃないとダメなのかとばかり
思っていました。
でも、マニュアル車でもいけるんですね。
日本車じゃあそんな機能はAT車にしか付けませんからね。
好き好んでマニュアルに乗るような奴が
クルーズコントロールなんて使わないだろう?
と言われちゃいそうですけどね。
私は欲しいです。
一日に500kmとか1000kmとか走る機会も
少なくはないので。
そんな時にはやっぱりあると便利だな〜と
思っていたんですよ。
でも、それだったらAT車しかないのかなぁ…
とがっかりしていたら、ルノーはちゃんと
マニュアル車にもつけてくれました。
偉いです。

個人的にはルーテシアが欲しいです。
やっぱり長距離走るならそれなりに
パワーが欲しいですからね。
あとやっぱり、良く回るエンジンがいいです。

まぁ、すぐに買えるかどうかは別の問題ですが。

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オートバックスに買いもの行かなきゃ

11/20からオートバックスで
セールをするらしいのでお買物に行きます。
DMが届いていました。
3000円につき500円引きという
割引券が10枚セットです。
結構大きな値引きですよね。

インプレッサは消耗品に結構お金がかかります。
例えばミッションオイル。
インプレッサのシフトフィールは
素晴らしいと評している記事を
雑誌で見たことがあるのですが、
そのシフトフィールを保つためには
安いミッションオイルじゃダメです。
2000円/L程度のオイルでは
明らかにフィーリングが悪くなりました。
3000円/Lくらいでちょうどいいくらいです。
ミッションオイルはたしか4.4Lくらい
必要です。
つまり、一回の交換で15000円かかるんですね、
オイル代だけで。
交換サイクルは1万km走行毎。
このセールの機会に買うと2500円安くなって
とても助かります。
交換は半年くらい先の事になりそうですが、
家で保管しておくことにします。
どうせ自分で交換するので。
ちなみに、Zero SPのチタニウムギアオイルが
気に入っています。
http://www.zerosports.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=292

デフオイルもミッションオイルと同じものを
使っています。
デフオイルもシフトフィールにかなり影響します。
やっぱり安物のオイルだと悪くなるし、
今使っているオイルだとよくなりました。
こちらはエンジンオイルと同じ頻度で交換しています。
なので、これもこの際に買い置きしておきたいと思います。

あと、エンジンオイルも。
Mobil1の15W-50を使ってます。
まぁ特に不満のないオイルです。
大体6000円/Lくらいします。
この機会に買うと1000円安くなるので、
次回のセールまでに必要になると思われる分を
買い置きしておきたいと思います。
これも自分で交換するので。

あとは、オイルエレメントも買い置きを。
2000円/個くらいの値段だったかな?

そろそろエアエレメントも交換した方がいいかな?
別に私のインプレッサをパワーアップする気はないので、
純正品と同等品を。
そんなパワー、私には扱いこなせません。

自分でメンテナンスすると、買い置きとかできるので
嬉しいです。
一見お得ですが、工具買いそろえるのに
費した費用を考えると、徹底的に自分で整備しないと、
元なんて到底とれないですからね。
まぁ、そんな損得勘定よりも整備が好きだから
やっているのですが。
やっぱり、自分で整備した直後の車を
始めて動かすときのドキドキワクワク感が好きです。
トラブルは無いかな?とか、
調子よくなってるかな?とか、
やっと終わった〜!っていう達成感もありますからね。

そんなわけで、最近景気が悪くて金銭的に厳しいですが、
必要なものなのでこの際に買い置きをしておこうと思います。

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久しぶりのお山走行

今日は久しぶりにお山に走りに行ってきました。
午後から洗車をしていて、
気がついたら17時過ぎ…。
そろそろ薄暗くなっている時間だったのですが…
先週行ったメンテナンスの成果を確認する意味でも、
とりあえず行ってきました。

お山を走るのは実に久しぶりです。
数ヶ月ぶり?ってくらいです。
やっぱり楽しいですね。
楽しすぎます。
買ってからそろそろ3年経つ車なのですが、
それなのに相変わらずやっぱりスバルってすごい!
と思わせてくれる素晴らしい車ですよ。

今回のお山はわりと勾配がきついところです。
NAの軽自動車ならかなりの失速を
させられてしまう程の勾配でありながら、
2連続のヘアピンコーナーがある面白いところです。
タイヤのグリップを稼ぐためなのか、
丸い輪状の切り込みが路面にいれられていて
きれいな道ではないのですが…
そんなのをものともしないのが、
インプレッサの素晴らしさなのだと思います。
ターボパワーを遺憾なく発揮させることができますからね。

路面が荒れていても、
タイヤが路面をしっかりと捕らえていて
くれる感じなのですよ。
だから、安心してアクセルが踏み込めます。
硬い足などと言われるようですが、
お山ではちょうどいいくらいですね。
むしろ、ぎしぎしがたがたゆすられるのすら快感なくらいで、
がちゃがちゃメカニカルな音を聞く度に興奮するくらいです。
まぁ、調子に乗っていると、
エアロを擦ったりしてしまいますが…。
がりがりって音だけは勘弁。

狭い道なのに、前から大型トラックが
現れたりもする道なのですが、
ブレーキの具合がいいので安心して
突っ込んでいけますね。
ENDLESSのTypeRっていう
ブレーキパッドに交換済ですが。
とても良いですね。
ちょっとダストが多いのが気になりますが…
まぁこまめに洗えば良いだけの事です。
かなりキーキー鳴きますが、
そもそも快適性能なんて完全に捨てた車には
そんなこと関係ありませんから。
制動力はとてもリニアです。
適度にブレーキを踏みながらステアリングを切り込むと、
気持ち良いくらいに良く曲がってくれます。
もちろん、スピードの出しすぎでも安全、
なんて意味ではありませんが。

ミッションオイルを交換したせいか、
駆動系からと思しき異音もすっかりと解消されていました。
シフトフィールが軽くなりました。
おかげで余計に走りやすかったのかもしれません。
シフトが軽いと気持ちよくコーナーに入っていけますね。
曲がるときはブレーキも大事ですが、
アクセルも重要ですからね。

私はやっぱりスピードを出すよりも、
低速で頑張る方が楽しいです。
1,2,3速あたりで、
アクセルを踏みつけたときの加速感が
やっぱり病みつきです。
高速コーナーを攻めるよりも、
思いっきりブレーキとアクセルを踏みつけられる
低速コーナーの方が面白いです。

それにしても、常々疑問に思うことがあるのですが、
公道でハイグリップタイヤを履かせているのはなぜ?
そういう車を良く見かけます。
まぁ、日常的にサーキットとかに通っているならともかく。
然るべき場所で本気で走るなら、
そういうタイヤが必要になるのもわかりますが…
公道でそこまで早さを求めなくても良いんじゃないかと
私は思うのですよ…。
だから、公道を走っているときは、
もっと大人しいのを履いていても良いのでは?
と思うんですよ。
斯く言う私はミシュランのenergyを履いています。
205/55R16ですが。
結構良いんですよ。
このタイヤで公道を走って不満が出るとすれば…
そういう行為は公道でやるべきではないということですね。
このタイヤでも、公道なら十分に楽しめます。
と、言うか私みたいにスピンコントロールもできない
へたくそは、低い限界で楽しまないと危ないです。
本番用タイヤは235/45R17の
DUNLOPのDIREZZAがあるんですが…
最近履いてないです。
まさかハイグリップタイヤなんて履く人が、
もう一セットタイヤ+ホイールを買うお金がないなんてこと
あるはずないですよね?
正直、あのタイヤの減りの早さは金銭的に痛いです…。

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そこに道があるから、さ

これは便利な言葉ですよね。
おい、お前。なんでそんな道を通ろうとするんだよ?
馬鹿じゃないか?って言うか、馬鹿だろう?
きっと、そう言われるに違いないです。
そんなときに便利な言い訳がこれなんですよ。
「そこに道があるから、さ」
そもそも、馬鹿という言葉は
この上ない称賛以外のなにものでもないはず。

酷道めぐり、してみたいなぁ、と最近思うんです。
酷道とは、読んで字の如く酷い道(特に国道)です。
どれくらい酷いかというと、
対向車とすれ違いが不可能であったり、
舗装されていなかったり、
外灯が皆無であったり、
そもそもこれって道なの?というような道です。
ちゃんと地図に載っているんだから道なんです。
ましてや、それが国道だったりすることもあるくらいですから。

その道を通らないと家に帰れないとか、
迂回すると何時間もかかるとか、
その道を回避できない理由がない限り
まともな人間なら通ろうとしない道です。
それをあえて通ろうとするんだから、
馬鹿ですよね?
でも、楽しそうだと思いませんか?
普通、思いませんよね。
でも、私は思っちゃったんですよ。
楽しそうだな〜って。

幸いにして、探してみると家の近所には
酷道と呼べるようなところがたくさんありました。
なので、難易度の低いところから
攻略してみたいなぁ、と思ったのですよ。

まずは、私の車で通行可能な道から。
狭いだけとか、舗装されていないだけとかなら、
私の車でもいけますからね。
そこを走っても、懲りずにまだ行きたいと思ったら…
もっとレベルの高いところに行くかもしれません。
登山装備を揃えたりして…。
車をダート走行用に改造したりして…。

私の車は一応インプレッサですから。
改造パーツは豊富にあるんですよ。
インプレッサでダート走行する人が多いですからね。
競技仕様のアフターパーツは豊富にありますから。
まぁ、車高をあげて、アンダーカバーを装着して、
ダート用のタイヤを装着すれば、
林道くらいは走れるはずです。
一応機械式LSDの入ったフルタイムAWDですから。
まぁ、私にそれだけの腕があるかどうかはともかく…。
まぁ、そんな予算があるかどうかもともかく…。
ダート仕様にしちゃうと、高速道路を走るときの
安定性が低下しちゃいますからねぇ…
どちらをとるか悩むところですが…。
酷道走破用に、スズキのジムニーとか
購入できればいいんですけどねぇ…。

でも、過去に図らずも酷道に迷い込んだことがあります。
まぁ一つは府道でしたが。
府道は、腐道と字を当てることがあるようですね。
しかし、私的には腐道という字からは乙女ロード的な
腐った道を連想してしまうので、
もう少し別の字を当てるべきではないかと思うのですが…。
まぁ、そこは手始めに今週末にでも行ってきます。

もう一つの酷道は、本当に酷道でした。
あれは名阪スポーツランドからの帰りでした。
ナビに案内されて何度か通った頃。
片道2時間近くもかかるし、
もうちょっと近い道はないのかな?
と地図を眺めていると、
明らかにショートカットできそうな道があったんです。
今までどうしてこんなに迂回させられていたのか不思議なくらい。
山の中を貫くように通っているのでこれを通れば
今までよりも時間が短縮できるはずだと思ったのです。
地図上では、それは間違いのない事実だったのですが…。
ナビのルートを編集してその通るように
セットしようと思ったのですが…
ナビがかたくなにその道を拒むんです。
経由地点をその道路上にセットしても、
Uターンしてまで避けさせようとするんです。
しかたがないので、その道の入口からはナビを
無視して、突入しました。
すると次第に道は狭くなって行き…。
でもまぁ、対向車がくれば端によってすれ違えばいいだけだから、
なんて甘く考えていました。
幸い対向車は来なかったと言うか、
通行車両が他に全くなかったというか…。
進めば進ほど道が狭くなり…
ついには私の車が辛うじて通れる程の狭さに…。
ちょっとでもずれたら脱輪しそうなほど。
おまけに日が暮れてきてしまい、
建物も外灯もないどころか、
道の両サイドは木が茂っていて真っ暗。
ヘッドライトの灯りだけを頼りに、
道を踏み外さないように慎重に慎重に…。
まるで山の中を走っているかのよう。
当たり前ですが、スピードなんて出せるはずもなく、
徐行です。
そんな狭い道は走っても走っても狭いままで…
対向車がきたらどうやってすれ違うんだろう?
と不安でした。
真っ暗な長い道のりをバックで戻るなんて、
考えただけでも気が遠くなりそうです…。
一箇所だけ、辛うじてUターンできそうなスペースが…。
でもこんな辛い道をまた引き返すのも嫌でした。
大丈夫、もうすぐこの道も終わるはず!
と思って突き進むことにしました。
そうしたら、本当に道が終わったかと思いました。
しばらく、進むべき道を見失ってしまいました。
あれ……?道路はどこ??って感じで…。
窓を開けて、きょろきょろ見回していたら、
なんとか見つけて前進しました。
ようやく外灯を見つけたときは、心底ほっとしました。
そして、ようやくナビが案内を再開してくれたので、
もうそれ以上逆らうことはしませんでした。
結構恐かったです。
この道は異界に通じているんじゃないかと思うほど、
夜の霧のでた道は恐かったです。
それが私の初めての酷道体験だったわけですが…。

そして今、わざわざその道にリベンジをかましてやろうなどと
考えているわけですよ。
リベンジしたところで何があるわけでもないのですが…。
しかし、無性に走ってみたい衝動が…。
車で行けなければ、歩くまでです。
そこに道がある限り、進みつづけるのです。
そんなぷち冒険がしてみたいんです。

まぁ、WEBで猛者の体験を読んでいると、
熊とかスズメバチとか危険キーワードが
出てきたりしているのですが…。
でも、行ってみたいんです。

と、言うことで現在Google Mapで下見中です。
地図を見て、面白そうな道を探すのって楽しいです。
とりあえず、雪が降る前に何箇所か攻略したいです。

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防錆処理、他車のメンテナンス

今日も車のメンテナンスをしていました。
今日は、ブレーキフルードの交換。
ブレーキパッドの点検。
下回り後側の防錆処理。
デフオイルの注油をしました。

まずは、ブレーキフルードの交換。
なんだかフルードが変色していたような
気がしたのですが…
どうやら気のせいだったようです。
リザーバータンク内のフルードの色は正常でした。
ただ、リア側のブレーキラインから排出された
フルードは、茶褐色に変色していました。
だから、まぁ交換してよかったのでしょう。
こまめにエア抜きしていればよかったのでしょうが…。

それから、ついでにブレーキパッドの点検。
取り外してパッドの残料チェックです。
まだ半分くらい残っていそうです。
ついでに、シムにグリースを塗っておきました。
鳴き止めのグリースです。
ついでにパッドの清掃も。
ダストが非常に多いパッドですからね。

それから、デフオイルに注油…
しようと、ボルトを外したらオイルが溢れてきました…。
つまり、もう満タン。これ以上は入らないってこと…。
てっきりデフオイルの量が足りなくて
異音がしていたと思ったのに…
これが原因でないとすると、あの異音はなぜ…?

それから、下回りの後側の防錆処理です。
錆をワイヤーブラシで落として、
それから汚れをきれいに拭き取ります。
洗い流すと乾かすのが大変なので。
その後、シャシーブラックを塗ってみました。
ボルト部分や、スプレーが入らないところには
グリスをてんこもり塗っておきました。
まぁ、有効な対策かどうかは不明なのですが、
とりあえずこれで様子を見てみようと思います。
錆が広がっていなければ、
今後のこの対策を続けることにします。
とりあえず、今年の冬、これで試してみます。

メンテナンス中に日が暮れてきたので、
防錆処理は適当に切り上げてしまいました。
隅々までやろうと思うと、
ものすごく時間がかかっちゃうので…。
でも、こんなときのために工事用の
ハロゲン照明買っておいてよかったです。
車のヘッドライト並に明るいです。
なんとか作業を完了させることができたので、
試運転しました。
いつものことですが、メンテナンス後の試運転は
ちょっとドキドキですよね。
特に、今回はまとめてたくさんメンテナンスをしたので。
ボルトの締め忘れとか、
何か大切な部品の付け忘れとか、
エア抜き不足とか、オイル漏れとか…。
不安なことはいっぱいありますが、
無事に動きました。
ミッションオイルを高いのに交換したおかげで、
シフトフィールがとても良くなっていました。
軽々と、すこすことギアが入って、
運転するのがますます楽しくなります。
それから、ブレーキに鳴き止めのシムグリース
塗った効果は絶大でした。
ほとんど鳴かなくなりました。
おかげで違和感ありすぎて、
ちょっと戸惑ってしまいましたが…。
クラッチの操作感が若干変わった気が
するようなしないような…
ブレーキはいつも通りです。
異音も解消しました。
ひょっとしてミッションオイルが
劣化していたのが原因だったのでしょうか?
とりあえず、トラブルもなく、
むしろとても快調に走っています。
こんなとき、メンテナンスしてよかったって
思うんですよね。

試運転でホームセンターに行って、
ワイヤーブラシを買いました。
錆おとしで重宝するので。
今回の作業で歯がボロボロになっちゃったので。
それと、防塵マスク。
やっぱり錆びた粉を吸い込むのは
よくない感じじゃないですか?
あとは、グリースガンが欲しいですね。
ペースト状のグリースを一箇所ずつ指で塗っていくのは
面倒なので…。

とりあえず、今後のメンテナンスの課題は、
錆との戦いです。
いろんなところが錆びてきますからねぇ…。
どういう対策がいいのか、手探り状態です。

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ミッションオイル交換、他車のメンテナンス

をしました。
今日のメンテナンスメニューは、
ミッションオイルの交換。
それからクラッチフルードの交換。
それと、下回りの防錆処理。

今日は有給でお休みを取ったので、
車のメンテナンスをしました。
寒くなる前にやるべきメンテナンスを
済ませてしまいたいところです。

ミッションオイルは、前回交換から
1万5千kmくらいです。
正確に記録していないのでわかりませんが、
たぶんそれくらいです。
排出したオイルはきれいな飴色をしていました。
特別変色している様子もなく、
ヘドロが出てくるでもなく…。
ちょっと交換時期が早かったかな?
と思いつつ、交換。
まぁ、劣化具合は見た目だけでは
判断できないと思いますが。

インプレッサのミッションオイル交換は、
まず下から排油の排出。
STIモデルは二箇所から排出しなければ
いけないのですが…
ボルトが硬くて外れないので一箇所だけで排出です。
インパクトレンチとかあればいいのでしょうが…。
で、排出した量はちょうど3Lくらい。
整備書には4.4Lって書いてあったので、
古いのが1.5L残ってるわけですね…。
まぁ細かいことは気にしない。
頻繁に交換すれば問題ないですよね。

注入は、オイルのレベルゲージから。
ものすごく頑張れば、
長い長い漏斗で注油できるのですが…
ものすごく大変なので、インタークーラーの取り外し。
外したついでにクラッチフルードも交換。
エアコンプレッサーにつないで使う、
ブレーキフルードのエア抜きツールがあるので、
一人でも楽々です。

それから、長めの漏斗を差し込んで、
ミッションオイルを注入。
ミッションオイルを缶に入ったまま、
あらかじめ40度のお湯につけて温めておくと、
硬いはずのオイルがサラサラと流れて
楽にできます。
でも、水分がオイルと混じらないように要注意。
まぁ、十分に拭き取ったあとに、
エアガンでエアを吹いて水をとばせばすぐに乾きます。
エアコンプレッサーは買ってよかった便利ツールです。
それにしても、ミッションオイルは臭いですね。

それから、前側半分の下回りの防錆処理。
錆びているところをワイヤーブラシで落として、
きれいに拭いて、それから下回り塗装用のスプレーで塗装。
どの辺にどんな風に塗装すればいいのかわからないので、
適当に。
とりあえず、ドライブシャフトの錆が酷かったです。
それとマフラー。
本当は錆びる前に塗装するのが理想的なんでしょうけれど…。
あと、錆びたボルトは、錆を落としてから
ペースト状のグリースを塗っておきました。
この対策が有効かどうかはわかりませんが…。
まぁ、ぼちぼち様子をみながら良い方法を見つけたいと思います。
本当は、ボルトとか外して、
パーツ一つずつを丁寧に手入れできればいいのですが…
私にはそんな力はありません。

明日はメンテナンスの続きをやりたいです。
どうもデフオイルの量が足りない気がするので、
余ったミッションオイルを注油。
ミッションオイルとデフオイルは共通のものを使っているので。
それから、ブレーキフルードの交換。
後側の防錆処理をやりたいです。
寒くなる前にやってしまいたいですね。

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車のメンテナンスをしないと

今日は浜松基地の基地祭に行く予定をしていましたが、
天気予報が微妙な感じだったので止めておきました。
早起きして片道200km走っていって、
お目当てのサンダーバーズが飛ばなかったら
嫌なので…。
最近出かけすぎなものだから、
千円になったとはいえ、高速代にガソリン代が
ばかにならないので。

それはそうと、最近車の調子が悪いです。
変な音がします。
うなるような音というのか…。
デフあたりが怪しいんじゃないかと思います。
デフオイルを交換したあたりから
音がするようになったので、
そのあたりが原因じゃないかと思うのですが…。
オイルの量が足りてないとか?
漏れてはいないようなので、
注入量が少なかったのかな?
そうでないとすると原因がわからなくて厄介なのですが…。
停車時にも異音がするなら、
サウンドスコープで探せるんですけどね。
走っているときの音となるとちょっと見つけにくいですね。
でも、変な音がするのは明らかなので。
コーナーでアクセルを踏み込んだら特に音が目立つので
デフかと思うのですが、
でも交差点じゃそんな音がしないし…。
とりあえず、試しにオイルを注ぎ足してみようと思います。

あと、ミッションオイルもそろそろ交換しないと。
心なしか、ギアの入りが少しばかり悪くなった感じなので。
まぁシフトフィールはデフの影響も受けるようなので、
異音と関係があるのかもしれませんが。
でも、前回交換してから1万kmを超えたので、
交換しようと思います。
交換時期が早いのかどうかは…
抜いたオイルの色を見て決めてみようと思います。

オイルがちょっと高いので
無闇に交換したくはないんですけどね。
3300円/Lくらいするので。
でもあまりケチって摩耗を早めては
本末転倒なので、
いい具合のところを見極めたいのですが…。
ブレーキフルードとクラッチフルードはタンク内の色で
すぐに判断できていいんですけどね。
ちなみに、ちょっと黄色っぽくなってきたので
そろそろ交換しようと思います。

冬になると寒くなってやる気が出なくなるので、
早いうちにやってしまおうと思います。
来週、父親に手伝わせようかと思っているところです。

あと、冬のシーズンが到来する前に、
下回りの塗装をしておきたいので。
防錆処理です。
まぁ、既に錆びちゃってますが…。
錆をできるだけ落として、塗装しようと思います。
冬になると、凍結防止剤が一段と錆を発生させますからね。
その前に防錆処理を。

そう言えば、デフオイルを注入する工具を探しに、
アストロプロダクツへ行きました。
実は今まで使っていたもの(アストロで購入)があるのですが、
使用時のオイルの漏れが激しくて…。
デフオイルの注入量不足があるとしたら、
この漏れが原因ではないかと思っているところです。
なので、別の工具ないですか?って
店員さんに相談してみました。
アストロの店員さんはいろいろ知っているので頼りになります。
でも、前回これを買いましたよね?とか
しっかり覚えられちゃってましたが。
数年前に買ったはずなのですが…。
私ってそんなに常連ですか?
でもアストロで取り扱っている中では
この程度のものしかないらしく…。
いろいろと裏技を教えてもらった結果、
別の道具を買ってきました。
来週、実験してみようと思います。
とりあえず、デフオイルはやたらと硬いので、
温めると少しは作業制がアップするんじゃないかと
アドバイスしてもらいました。
オイル缶をお湯に沈めて温めればいいかな?
湯煎ができればいいのですが…。

とりあえず、明日は関西コミティアに行ってきます。

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ナビは据え付け型よりポータブルだね

と、最近は思います。
最近は、ポータブルなナビが高機能化していますね。
特に気に入っているのがSANYOのGORILLAですが。
PNDとか言ったりするみたいですね。

別に高価な据え付け型ナビを買わなくても、
ポータブルなナビで十分じゃないかと思います。
って言うか、むしろそっちの方がいいんじゃないかと。

まだ機能的には車載型の方が勝っている部分も
あることはあるんですけどね。
例えば自律航法機能では、
まだ車載型の方が正確だと思います。
GPSの電波が受信できなくなったときでも、
より正確に現在値を更新しつづけられるのは、
車載型の方であるということです。
車から直接いろんな信号をもらっていることに加えて、
エンジンを切る直前の現在位置や方向まで
覚えているはずなので、
次回使用時も正確に現在位置が把握できるわけですね。

最近、GORILLAなどのポータブルナビも
ジャイロセンサーとかを搭載して、
自律航法機能を持たせたりしていますが、
まだ車載型にはかなわない部分があると思います。
まぁ、その差は、価格の差ほど大きくはないと思いますが。
そして、近い内にその差はなくなるんじゃないかと
思っています。

で、なんでポータブルナビを勧めるかというと…。
やっぱり、ナビって新しいものの方がいいじゃないですか?
地図はもちろん、機能だって、表示方法だって。
わかりにくい交差点でも、わかりやすいように
立体表示したりとかね。
どうせなら、新しい方がいいですよね?
地図データは更新できるけれども、
安くないわりに、手間もかかりますしね。

でも、据え付け型なら頻繁に買い替えられる価格ではないけれど、
ポータブルなら数年に一度買い替えることも
不可能ではない値段ですしね。
この地図もちょっと古くなりすぎてもう使えないな、
と思ったときに買い替えるのに、
ちょうど良い価格じゃないかと思うんですよ。

そして一番のメリットは、
車から取り外しができることですね。
使わないときは取り外し。
最近は高性能な純正ナビも車上荒しに
狙われたりするらしいですからね。
ポータブルなら、車から持ち出せばその心配もないですしね。

あと、他の車にも取り付けられること。
自分の車以外に、親の車、友達の車、
古いナビしか付いていないレンタカーなど。
一応、ポータブルナビは車が移動中は
操作ができないように、車との配線作業が
必要ということになっているんですけどね。
それでは不便でしかたがないということで、
それをキャンセルするアイテムが売っています。
オートバックスでナビを探していたら、
店員さんに勧められました。
簡単に手に入ります。
GORILLA用もあります。
これがあれば、車への配線作業が不要になるので、
ポータブルナビの真価が発揮されます。

ちなみに、お薦めはSANYOのGORILLAです。
GARMINのナビも持っていますが、
断然GORILLAがお薦めです。
確かに、GARMINにも良いところはあるんですよ。
GPSの受信感度が素晴らしいとか、
軽量コンパクトとか、
窓ガラスにも取り付けられるとか。
でも、ナビとしての総合評価では
断然GORILLAです。
操作性とナビゲーション機能が
圧倒的に素晴らしいです。
GPS受信感度はちょっと悪いので、
東京などの都会を走るときは、
外部GPSアンテナを取り付けた方がいいです。
外部GPSアンテナがあれば辛うじて走れますが、
なければ大変です。

そんなわけで、新しいGORILLAのナビが
欲しいなぁと思う今日この頃。
http://www.sanyo-car.co.jp/gorilla/nv-sb541dt/index.html
これが欲しいです。
旧型は持っているんですけどね。
やっぱり新しいのが欲しいです。

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Peugeot 207 GTi

最近欲しいなって思ってる車です。
今の車は、それはそれでとても
気に入っているんですけれどね。
汗臭さと油臭さの似合う、
配線むき出し鉄板むき出しも気にならない、
まさにスポーツの似合う無骨な車ですから。
私はとても好きなのですが、
そんな車に乗せられる方としては
ちょっと辛いのではないかなぁと思う今日この頃…。
この車を買ったときはそんなこと
全然気にしていなかったんですけどね。
私の車なんだから、私が乗って楽しければOKと
思っていたんですけどね。

だから、もう少し隣に乗る人のことを考えて
選んでみようかな?と浮気心を出したのですよ。
浮気であるからして買い替えではなく、
買い足しですよ?

プジョーの猫足と言われるしなやかな足が
どのようなものなのか気になります。
ただ単なる乗り心地重視のふわふわの足回りとは
異次元のものなのだろうなぁと想像するのですが。
安定性と安心感は快適な車に
不可欠なものだと思います。
隣の座った姫君の笑顔を強張らせてしまうようでは
話になりませんからねぇ。
もっとも、ドライバーもそれ相応の気構えで
運転しなければいけませんけれど。
そういう意味でも、ついつい目を吊り上げて
エンジンを回したくなる車はちょっと…。
あと、この車はフルバケットシートを採用しているのが◎
街乗りとかで頻繁に乗り降りするならば不便なんですけどね。
何時間も走り続けて遠くまで出かける場合、
とても快適なんですよ。
包み込んでくれる感じがとても心地よくて
安心できます。
コーナーで体が左右に振られる不快感も
かなり低減されます。
長時間座っていても疲れません。
って言っても、私の車についてる
レカロのフルバケットの感想なので、
GTiのシートに当てはまるかどうかはわかりませんが…。

でもボディカラーがシャーク・グレーだけって…。

しかしまぁなんだかんだ言っても、
結局スポーティグレードを
選んじゃってるんですよね…。
ボディ形式はハッチバック。
なぜって軽いから…。
パワーとトルクが同じなら軽い方が
軽快じゃないですか?
結局楽しく走れる車を選んじゃってるわけですが…。

プジョーってお洒落な独身女性に人気らしいと
聞いたことがあります。
フランスのプジョ〜っていう響きだけで
売れるらしいです。
残念ながら私はお洒落ではないですが…。
でも私、実はプジョーって結構
男らしいところがあるんじゃないかと思います。
207ハッチバックは6グレードあるのですが、
半分の3グレードはMTの設定があるんです。
GTiはMTのみ。
この割り切り、すごいです。
日本車でここまでMTをラインナップすることって
めったにないじゃないですか?
私ね、思うんです。
男ならマニュアルに乗れ、オカマ野郎ども!
淑女であってもMTに乗ってると聞くと、
かっこいいなぁと思っちゃいます。
ちゃんとわかってますよ。
隣に乗っている姫君のことを思うなら、
ATの方が快適だって。
MTだとどうしたってかくかくとゆすられますからね。

しかし、ついつい考えてしまう…
このボディにたまタンを描いたら
似合うだろうか?って…。
痛車は憧れです。
で、描くならやっぱりたまタンかな?って。
らき☆すたも好きだけれど、
やっぱり描くならたまタン。
でも…やっぱりたまタンを描くなら
スーパー☆チャージャー搭載の車でないとね。
GTiは私も大好き、ターボです。
そんな痛い車の助手席にどんな姫君を乗せるんだって?
もちろん等身大抱き枕ですが何か?

あと、ハッチバックって実用的なんですよね。
荷物いっぱい載るから。
いざとなればリアシートを倒して
いっぱいいっぱい積み込めますからね。
将来同人誌を大量搬入することもできますから。
そんな日が来るといいのですが…。
秋葉土産をたくさん積み込んで帰れますからね。

来月、バイクのローンが終わったら…
冬のボーナスを頭金にして
プジョーディーラーへ走ろうかしら?

でも、407クーペってきれいですね。
ため息が出るほどきれいです。
欲しいけれど、ちょっと高いです。

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水温計を付けました

今日は車に水温計を取り付けました。
冷却水の交換ついでにね。

Defiの水温計を買ったのですが…
うっかりと色を間違えちゃいました。
既に取り付けてある油温計も
油圧計も赤色のメーターなのに、
水温計は白色…。
取り付けてから気づいちゃったので、
このまま白色で我慢しようと思います。
まぁ白色も悪くないので。

冷却水の交換は簡単でした。
車をジャッキアップして、
アンダーカバーを取り外して、
冷却水の排出。
サービスマニュアルに依ると、
ドレンコックを緩めて排出しろと
書いてあったのですが…
手が狭くてはいりません…。
もっと周りの部品を外さないといけないのかな?
と思ったのですが、面倒なので止めました。
変わりに、ウォーターポンプとラジエター間の
ホースを外してそこから排出することにしました。
ちょっと勢いがよかったものだから、
排油受けから溢れて周りが少しばかり
水浸しになってしまいました。
それからリザーブタンクの冷却水も取り外して排出。
本当は一度水を満たして洗浄するといいのでしょうが、
面倒なのでそれはやりませんでした。

で、ラジエター上部のホースを外して、
その間に水温計のセンサーアタッチメントを
取り付けました。
ホースをカッターでカットして、
その間に取付です。
それから、元に戻す。
配線の周囲はラジエターのファンと、
タイミングベルトに囲まれているので、
配線がからまらないようにタイラップで
念入りに固定です。

それから、既に取り付けてある
配線と同じように車内に引き込み。
それからコントロールユニットに接続。
そして新しい冷却水の注水。

メーターの固定と、
ラジエターのエア抜きがまだ終わっていませんが、
続きは明日やることにします。
途中で日がくれてしまったので…。
作業灯でも買おうかな?

明日は試運転です。


全然関係ないけれど、夏コミ参加します。
二日目、東モ59aです。
是非是非足を運んでください。

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