源氏物語、面白いね
最近ね、源氏物語の小説を買ったんだよ。
で、読みはじめたんだけどね〜。
面白いんだよ!
まさかこんなにおもしろいとは思いもしなかったよ!
私の買った田辺聖子さんの「新源氏物語(上)」
まだ読んでいる途中なんだけどね。
数年前に、別の人の翻訳版を買ったことがあるんだけど、
それはわかり難くって挫折した気がする。
でも、この田辺さんの本はわかりやすいんだよ!
と言ってもね、完全に理解できているわけじゃ
ないんだけどね…。
とりあえず、分厚い!457ページ。
他に中と下巻があるらしいんだよ。
そして字も細かい!
今まで読んだことのあるライトノベルよりも
字が細かい!
そして言葉が難解!
ライトノベルと比べるまでもなく、
難解な言葉が多い!!
そして、物語の舞台となっている時代の
風習がわからない!!
でもね、面白いんだよ。
なんとなくだけれど、それなりにわかるからね。
それでも面白いんだよ。
1ページ読むのにも時間がかかっちゃうけどね、
そんなことも忘れてついついページをめくらせてくれる
面白さがあるんだよ。
あぁ、そう言えば昔古典の先生がそんな説明していたな〜
なんて事を思い出しながら読んでるんだけどね。
今ようやく、昔古典の授業で習ったことが
役立ったって感じ。
って言うか、あんなつまらない授業じゃなくって、
もっと別の形で古典に触れていたら、
私の興味も湧いて頑張って勉強したはずなのにね〜。
だってね、今は古典の勉強をしたいと思っているんだから。
過去の風習を理解すればもっと楽しくなるんじゃないかな?
って思ってね。
同じ日本とは言っても、現代とは全然違うんだからね。
それについてもっと理解していれば
もっと楽しめるはずだと思ってね。
あと、今読んでいるのは田辺さんの現代語訳の本。
だから、田辺さんの解釈によって、
田辺さん色に染められた源氏物語を読んでいるんじゃないかな?
って思ってね。
これはこれで面白いんだけど…
オリジナルが読めればもっと面白いんじゃないのかな??
なんて最近思うんだよ。
だから、古典の勉強しなきゃね〜、なんて思っちゃったりね。
あと、歌とかね、結構出てくるんだよ。短歌かな。
登場人物の心情を理解するのに、
極めて重要なものだと思うんだけどね〜…
自分ではその歌の意味が理解できないのが残念でならないよ…。
田辺さんの解説つきだからとても助かるんだけどね。
自分で理解できればな〜なんて思うんだよ。
ホント、もっと違う形で古典に触れていれば、
もっと楽しんで勉強できたはずなのにね〜…。
受験とはつまらないものだよ。
それにしても、光源氏とは、すごい男なんだね〜。
源氏が紫の上を拉致してきたところまで読んだんだよ。
源氏が成人したと書いてあったから、
てっきり二十代なのかと思ったら、
まだ18くらいだったんだね〜…
Wikipediaをみてびっくりしたよ!!
その年で、妻がいて、浮気して、
人妻に手を出して、義理の母を妊娠させているのか!?
と驚いてしまったよ!!
そりゃあ伝説になるよ…。
挙句の果てに、偶然見かけた義理の母に似た少女を
将来の嫁にするとか言って拉致するんだからね〜…。
しかも、自分の衣にたきこめた香の匂いが、
紫の上に移るほど、一晩中添い寝をしたらしいんだからね〜。
まだ10才くらいだって書いてあったっけ??
とまぁ、そんな面白い展開な物語だから、
目が離せなくなっちゃうんだよ。
週末に毎朝少しずつ読んでるんだけどね〜。
楽しみだよ。
この続きがどうなるのか、楽しみだよ〜。








コミックマーケット74に参加しました。その時の写真と日記です。
2007年のF1日本グランプリを富士スピードウェイまで見に行ってきました。とりあえず写真だけ公開します。


F1日本GP(予選)の写真日記、現在執筆中。



