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November 2008

クラッチフルード交換したよ

車のクラッチフルード。
この間途中までやって挫折したって書いた、
クラッチフルードの交換。
ついにできたよ〜。
まぁ、まだ交換してから乗ってないから、
ひょっとしたら何か不具合があるかも…だけどね。

とりあえず、買ってきたKTCの
ロングオフセット眼鏡レンチのおかげで、
オペレーションシリンダーの取り外しができたよ。
奥まったところにあるボルトだから、
オフセットじゃないと難しいよ。
そして、かなり硬く締まっていたから、
ロングじゃないと緩め難いかもだよ。

でも、緩めた後、ボルトを回すのも外すのも
取り付けるのも大変だったよ〜…。
かなり狭いところだからやっと手が入る程度だしね。
その状態でボルトを回すのも一苦労。
取り外すのだって、落としてしまわないかと
ひやひやしたよ。
取り付けるのなんて、更に大変だったよ。
狭すぎて作業しにくいのに、螺穴わからないし、
見つけてもなかなかささらないし…。
手のひらに収まるサイズの小さな
ラチェットレンチがあると便利だと思うよ。
って言うか、便利だった。
持っていてよかったよ。
それでも大変だったんだけどね。
あと、うっかり螺や工具を落としてしまったときのために、
ピックアップツールを用意しておいたほうが良さそうだよ。

で、それからオイル交換。
使用するのはブレーキフルード。
量はかなり少ないから、500mlもあれば十分余るよ。
ブレーキフルード交換用の、ハンドポンプを使ったんだよ。
ドレンボルトにホースを差し込んで、
ハンドポンプで排油を吸い出しつつ、
新油を注ぐっていう簡単な方法。
でもね〜…しばらく使っていなかったせいか、
ハンドポンプが若干変形しちゃっててね〜…
空気が漏れるんだよ!!
つまり、真空状態にできないから、
排油が吸い出せなかったんだよ!!
どうしよう!?って焦っちゃったよ。
でも、手でぎゅっと抑えたら、
幸いなんとか吸い出してくれたものの、
とっても作業し難かったよ…。
新しいのに買い替えなきゃ…。
って言うか、この際だしエアコンプレッサー
買っちゃおうかな?
って思っちゃったよ。
その方が作業性がいいから簡単に早く終わっちゃいそうだしね。
インパクトレンチだって使えるし。
次のフルード交換までに買わなきゃ。

インタークーラーの取り外しは、
二回目になると手際良くできた感じ。
でも、取付は相変わらず大変だったよ…。

あと、これで交換したことないものは、
ラジエターのLLCだけになったよ。
これも来年の春くらいには交換予定。
ついでに、水温計も取り付け予定。
まぁ、この作業は簡単そうだけどね。
LLC交換ならバイクでもやったことあるし、
そんなに難しくなさそうだよね〜。
あ、でも水温計高そうだな…。
2万円くらいで買えるかな?
安売りしているうちに買っておこうっと。

さて、近いうちに試運転しなきゃ。
クラッチのフィーリングが変わってたりするのかな?
って言うか、ちゃんと作動するかな??
ちょっと心配。
それから、インタークーラーを頻繁に取り外して、
埃がエンジン内に侵入したりしないか心配…
一応作業中は、穴をテープで塞いでいたけれど…
それでもやっぱり心配…。大丈夫なのかな??

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秋の嵐山へ行ってきたよ

京都の嵐山へね、行ってきたんだよ。
最近本を買ってね。
「源氏物語の京都案内」って言う本。
源氏物語に縁のある場所、
またはの世界をイメージできる場所
を紹介してくれる本でね。
他に、その場所の和菓子だとか、
簡単な源氏物語の解説とかをしてくれる本でね。

で、じゃあその本に載っている場所を
訪れてみようかな、って思ったんだよ。
本当は、御所とか二条とかその辺に
行きたかったんだけどね…。
え〜!?私そこ行ったことある〜!!
嵐山が良い!!って言われたから、嵐山にしたんだよ。
私どっちも行ったことなかったし、
どっちでもよかったんだけどね。
でも、馬鹿な人が素直にカーナビの
いうことを聞かずに、こっちの道が良い!
カーナビよりも経験なんだ!!
って言いやがった挙句に、
高速道路の降りるところ通り過ぎて32kmも
無駄に走っちまいやがるんだよ!
もともと出発時間が遅かったのに、
それだけ時間を無駄にしたものだから、
到着したのが16時15分くらい…。
カーナビの言うことを聞いておくのが
無難なのにね〜。
急がば回れだよ。

既に薄暗くなってきてたから、
写真撮るには大変だったよ〜。
三脚があればよかったんだけどね〜…
一脚しかなかったから、大変だったよ。
それでも、一応頑張って写真撮ってきたんだけどね。

私の目的地は本のP50に紹介されていた野宮神社。
源氏の情人の一人、六条御息所の娘が伊勢へ下ることになる。
その前に娘が精進潔斎を行ったとされるのが、
嵯峨の野宮。と、いう縁のある場所らしいんだよ。
だから、

の前は写真だけとって通過。
だって時間なかったんだもん。

なかなか趣のある道だったんだけどね〜…
暗かったせいで手ブレしちゃって…
三脚を持っていれば〜…って思っちゃったよ。
昼間撮るのもいいんだけどね、
薄暗い中を撮るのも、趣があっていいと思うんだよね。

残念ながら、ここは既に閉まっていたよ。

紅葉は…目が悪い私には良く見えなかったよ。
けれど、お気に入りの一枚。

これが私の一番お気に入りの一枚。
源氏は、こんな通りを忍んで、
御息所の元へ通ったのかな?
やっぱり優雅に牛車に乗ってたりしたのかな?
なんて想像したくなるような、趣があったよ。

そして、野宮神社の鳥居。
何やら特徴のあるものらしいから写真に撮ったんだよ。

そして中の様子。
カップルが多かったな〜と思ったら、
縁結びや子宝安産などの信仰を集めているんだって。

竹薮の奥から漏れてくる光なんて、
なかなか幻想的だったのだけれど、
上手く撮れなくて残念…。
日を改めて、三脚でじっくりと挑みたい所だよ。

それにしても、今の時代は、おばあちゃんでも
一眼レフカメラで遊ぶんだね〜。
そんな、おばあちゃんがカメラを向けていたものを、
私も撮ってみたんだよ。

でも、この日は紅葉の行楽シーズン真っ盛り
だったみたいで、人が多くて大変だったよ。
車はなんとか駐車できたけど、
帰りの渋滞はひどかったよ〜。
紅葉が目的だったわけじゃないから、
もっと別の日に行けばよかったかも〜って感じ。

さて、今度はどこに行こうかな?
御所かな?宇治の方かな?

他の写真は、ここにもあるから見てみてね。

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新しいカーナビ買ったよ

ポータブルナビね。
GARMINのnuvi250Plusを。
K's電気が、期間限定で28000円くらいで
売ってたから買ったんだよ。
また冬コミで東京行かなきゃいけないしね。
そのために、新しいナビを用意しようと思ってね。

今使ってる、ポータブルナビ、
SANYOのGORILLAは東京じゃダメなんだよ。
GPS電波を受信できなくなって、固まっちゃうんだよ。
肝心なところでナビが使えなくなっちゃうんだよ!
だからね、新しいのを買うことにしたんだよ。

自律航行システムを搭載していれば、
少しくらいGPS電波が受信できなくなっても
大丈夫かな?って思ってね。
SONYのnav-uとかも検討してみたんだよ。
加速度センサー、気圧センサー、ジャイロセンサーを使って
自車位置を検出してくれるみたいだしね。
私が求めていたのはこれだ!!と思ったんだけど…
旧型の評判を見てみるとあまりよくない声も聞くしね…
GPS電波を受信して自車位置を特定するまでに
異常に時間がかかるとかって…
嘘か本当か確かめてみないとわからないところではあるけれど、
買ってからそれが真実だと判明しては手遅れだしね…。
あと、取り付けクレードルをダッシュボードに
貼り付けなくてはいけないような不便なタイプみたいだしね。
使っているときはともかくとして、使わないときにまで
あんな不格好なものつけておきたくないしね〜…。
数gでも軽量化したいくらいなのに。

で、GARMINなんてオートバックスでもあまり見かけない
アメリカ製品を知ったのは、父親が使っていたから。
これが良いって勧めるしね、試しに借りて使ってみたんだよ。
一応東京もこれで走ってGPS電波の受信に問題はなかったって
言っているけれど…。
近所で使う分には一点を除いてあんまり不満はなかったんだよ。
まぁ、近所だったらGPSの受信感度はGORILLAでも
まったく不満はなかったんだけどね。
でも、気に入らない一点っていうのは、
検索のやりにくさ…これは酷いよ!
GORILLAをもっと見習うべきじゃないかと思うくらい。
あらかじめ目的地の住所がわかっていればいいんだろうけれど…
いつもわかるとは限らないしね…。
でも、東京でも大丈夫という父親の言葉を、
少しばかり疑いながらも買ったんだよ。
そしたら、本当にGPSの受信感度は良いみたい。
まさか屋内でGPS電波を受信してくれるとは思わなかったよ。
しかも、まぁわりと正確に。
これだったら東京でも大丈夫かな??

まぁそれは冬コミに行ったときに確認してくるよ。
ちなみに、nuvi250Plusはガラスに吸盤でしっかりと
くっついてくれるから,不格好なクレードルを
付けっぱなしにする必要がないというのも良いところ。

でも、ボイスデータを追加できるなら、
日本の声優さんバージョンも用意してほしいよね〜。
自車位置のアイコンデータだって、
もっと可愛くしてくれればいいのに…
その辺は、やっぱりアメリカなんだな〜って感じ。

私のサイトにも書いたから見てみてね。

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源氏物語、面白いね

最近ね、源氏物語の小説を買ったんだよ。
で、読みはじめたんだけどね〜。
面白いんだよ!
まさかこんなにおもしろいとは思いもしなかったよ!
私の買った田辺聖子さんの「新源氏物語(上)」
まだ読んでいる途中なんだけどね。
数年前に、別の人の翻訳版を買ったことがあるんだけど、
それはわかり難くって挫折した気がする。
でも、この田辺さんの本はわかりやすいんだよ!

と言ってもね、完全に理解できているわけじゃ
ないんだけどね…。
とりあえず、分厚い!457ページ。
他に中と下巻があるらしいんだよ。
そして字も細かい!
今まで読んだことのあるライトノベルよりも
字が細かい!
そして言葉が難解!
ライトノベルと比べるまでもなく、
難解な言葉が多い!!
そして、物語の舞台となっている時代の
風習がわからない!!
でもね、面白いんだよ。
なんとなくだけれど、それなりにわかるからね。
それでも面白いんだよ。

1ページ読むのにも時間がかかっちゃうけどね、
そんなことも忘れてついついページをめくらせてくれる
面白さがあるんだよ。
あぁ、そう言えば昔古典の先生がそんな説明していたな〜
なんて事を思い出しながら読んでるんだけどね。
今ようやく、昔古典の授業で習ったことが
役立ったって感じ。
って言うか、あんなつまらない授業じゃなくって、
もっと別の形で古典に触れていたら、
私の興味も湧いて頑張って勉強したはずなのにね〜。
だってね、今は古典の勉強をしたいと思っているんだから。
過去の風習を理解すればもっと楽しくなるんじゃないかな?
って思ってね。
同じ日本とは言っても、現代とは全然違うんだからね。
それについてもっと理解していれば
もっと楽しめるはずだと思ってね。
あと、今読んでいるのは田辺さんの現代語訳の本。
だから、田辺さんの解釈によって、
田辺さん色に染められた源氏物語を読んでいるんじゃないかな?
って思ってね。
これはこれで面白いんだけど…
オリジナルが読めればもっと面白いんじゃないのかな??
なんて最近思うんだよ。
だから、古典の勉強しなきゃね〜、なんて思っちゃったりね。

あと、歌とかね、結構出てくるんだよ。短歌かな。
登場人物の心情を理解するのに、
極めて重要なものだと思うんだけどね〜…
自分ではその歌の意味が理解できないのが残念でならないよ…。
田辺さんの解説つきだからとても助かるんだけどね。
自分で理解できればな〜なんて思うんだよ。

ホント、もっと違う形で古典に触れていれば、
もっと楽しんで勉強できたはずなのにね〜…。
受験とはつまらないものだよ。

それにしても、光源氏とは、すごい男なんだね〜。
源氏が紫の上を拉致してきたところまで読んだんだよ。
源氏が成人したと書いてあったから、
てっきり二十代なのかと思ったら、
まだ18くらいだったんだね〜…
Wikipediaをみてびっくりしたよ!!
その年で、妻がいて、浮気して、
人妻に手を出して、義理の母を妊娠させているのか!?
と驚いてしまったよ!!
そりゃあ伝説になるよ…。
挙句の果てに、偶然見かけた義理の母に似た少女を
将来の嫁にするとか言って拉致するんだからね〜…。
しかも、自分の衣にたきこめた香の匂いが、
紫の上に移るほど、一晩中添い寝をしたらしいんだからね〜。
まだ10才くらいだって書いてあったっけ??
とまぁ、そんな面白い展開な物語だから、
目が離せなくなっちゃうんだよ。
週末に毎朝少しずつ読んでるんだけどね〜。
楽しみだよ。
この続きがどうなるのか、楽しみだよ〜。

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同期の人達との飲み会

があったんだけどね。
私は車で行っちゃったからお酒無し。
まぁ別にお酒は全然好きじゃないから
問題ないんだけどね。

でも集まったのは入社時依頼だから
二年ぶり以上かな。
で、何で久しぶりに集まったかって言うと、
一人辞めちゃう人がいるから。
家の会社の一部署が他の会社に売られちゃってね。
それと一緒にその会社に転籍する
数少ない人の一人なんだよ。
一部上場企業に移るわけだから、
良いお話なんだよね。
おまけにお給料良いみたいだしね。
あっさりと四人分の飲み代を
おごってくれちゃったんだから。
入社三年目とは言えさすがに京大の大学院出てると
そんな良いお話もあるんだね〜
なんて思っちゃったよ。

ちなみにその会社、
私はちっとも聞いたことなくって知らなかったよ。
まぁ一部上場企業とは言っても
知らない会社の方が多いのかな?

それにしてもね、みんな転職しないの?
なんて話をしてたよ。
ある人は入社直後から転職情報サイトの
リクナビとかマイナビとかに
登録してたらしいしね。
私はどうなの?って聞かれてもね〜…
最近ようやくリクナビ見はじめて
ちょっと考えちゃったりしてる程度。
やっぱり私は実家から通える所がいいんだもん。
それでも面白そうなところが
あったりもしたんだけどね。
でも、一番大事なのはお給料よりも何よりも、
遅刻したって居眠りしたって怒られないって事かな。
もはやどちらも常習化してしまった私は
そんな些細な事で怒られるようじゃ
やっていけないんだよ…。
そう考えると今の会社は私にぴったりかも。
お給料少ないけど…。
こんなんでもね、
私が辞めたら誰が困るのか考えてみなさい、
と言えるくらいには役に立ってるみたいだから。
でも私が居眠りしちゃうのは今の仕事が
マンネリ化してつまんないからだって言うのも
なくはない気もするんだけど…。

でも、家の会社って居眠りしている人は
わたし以外にもいるみたいだね〜。
他の部署に。
どこぞの誰がいつも居眠りしてる、
とか言ってたんだよ。
私の部署にも誰かそんな人いない?
って聞かれちゃったんだけどね〜…。
思い当たる人物といえば私くらい…。
まぁ言い出せなかったんだけどね…。
まぁでも部署内では少しは
有名になっちゃってることだから、
いずれ人づてに耳に入ることだろうね…。

しかし家の会社には私よりも
すごい人がいるらしいんだよ。
スキンヘッドでがっちりした体格の
たくましそうなおじさんがだよ。
仕事もできる課長くらいの人がだよ。
セーラームーンの筆箱使ってるって
いうんだからびっくりだよ…。
何かの冗談かと思ったんだけれど、
有名な事実らしいんだよね…。
そう言われると私も実物を見たくなっちゃうよ…。
何かのギャグみたいに、
そのギャップがすごいらしいんだけど…。
おまけにその人のパソコンの壁紙が、
先週秋葉原で撮影した甘ロリ系の
女の子の写真だって言うんだから
驚きだったよ。
世の中すごい人がいるんだな〜って
感心しちゃったよ。
そして、是非その人に
会いにいきたくなっちゃったよ。
会社の重鎮だから名前くらいは
聞いたことある人だったんだけど…
そんな人だったとは…。

でも話を聞いていると
同期の人達は私よりもずっと成長している感じだったよ。
まぁもっとも、入社時から既に差はあったんだけどね。
みんなマスターで私よりも年上だったしね。
でも分野も配属先も違うから一概には
比較できないんだけどね。
でもやっぱり話を聞いていると違うな〜って感じがする。
そもそも、話題が根本的に違うしね。
ガソリン代高いね〜なんて話してなかったよ。
なぜ原油が高騰しているのかって議論していたよ。
なんだかよくわからなかったけど、
年末近くには安くなるって予想だったけど…。
やっぱり大学院出ると目の付けどころが
違ってきたりするのかしら?

そう言えば、メガパフェ食べさせてくれたよ。
通常の3,4倍はあるって書いてあったパフェ。
1200円もしたのにね〜…。
冗談で誰か食べない?って言ってたしね、
私食べたいな〜って言ったらね、
本当に注文されちゃったんだよ。
こんな高いの良いのかな?とか、
食べきれるかな?とか、
ちょっと心配だったんだけどね。
もう引き返せないよ!
って言われたから注文したんだよ。
でもまぁ案外食べられちゃうものだね。
ビールジョッキの大にパフェが
山盛りつまってたよ。
普通サイズのパフェだったらもったいないから
ちまちま食べちゃうんだけどね。
これだけのボリュームがあると
食べきれるかしら?ってくらいだからね。
遠慮なくスプーンに山盛りすくって
食べられて嬉しいよ。
食べても食べても減らないくらいだから
嬉しくなっちゃうよ。
まぁ最後の方はさすがにちょっと
お腹いっぱいだったけどね。
それでもおいしかったよ〜。
でもね、良くそれだけの有機物を食べるね〜
なんて感心されちゃったよ…。
って言うか、有機物って言うな!
何系の発想だよ、それは!?
しかしまぁこれだけ一人で食べると
さすがにちょっと糖分の取りすぎかな?
って気がしなくもない…。
ジュース3杯も飲んじゃった後だしね。
まぁ幸いにして太る心配だけはないんだけど。

そう言えばみんな結婚がどうとかって言ってたよ。
私にはまだまだ無縁の話って感じなんだけどね〜。
ある人はお金持ちの玉の輿に乗るとか言ってたし。
引き抜かれた人はまだそんな予定はないらしいけど。
でも、あっちの会社じゃみんな結婚してて
そろそろ3才くらいの子供がいてもいい年頃なんだって。
もう一人の人は…どうだったかな?
まぁとりあえず私的には当分ないよ。
少なくてもあと10年くらい?
だってお給料少ないしね〜…
結婚なんかしたらきっと生活するので精一杯だよ。
まぁ私を養ってくれる人なら話は別だけど。
今は遊びたいしね。
車だってお金かかるし、
バイクに反対されちゃ嫌だし、
コミケにサークル参加するのが当面の目標だしね。
しかし何よりも相手がいないしね。

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ガソリンが高くて嬉しかったこと

最近ガソリン代高くて困っちゃうよね。
私が免許取った頃はレギュラーガソリンが
90円を下回る額で入れられたのにね〜…。
まぁその当時はそれでもガソリン代が
負担だったんだけどね。

でも、最近はバイクも車も
ハイオク仕様になっちゃって、
この間まで190円/Lくらいになっちゃったしね。
ちょっと高いよね〜…。
まさか200円/Lは越えないだろうなんて、
1年くらい前は思ってたんだけど…。
この調子じゃもうすぐ越えちゃうんじゃないかって
心配だったけど、結局は越えなくてよかった。
でも200円/Lになったらもう乗れないよね〜
なんて1年前は思ってたんだけど、
でも相変わらず普通に乗っちゃってたよ。
まぁちょっとくらいガソリン代が気になるようには
なっていたんだけどね。
ガソリン代高いし、
ちょっと走りにいく回数を減らそうかな?
なんてちょっと考えるようになった程度だけど。

別に私は車もバイクも生活必需品じゃないしね。
なかったらなかったで全然困らないんだよね。
楽しみがなくなるのは嫌だけど。
通勤は自転車だし。
基本的に引きこもりだから、
家のなかに閉じこもっていても十分楽しめるしね。

でも、ガソリン代が高くなると
メリットがあることに最近気づいたんだよ。
それは、交通量が減る事。
やっぱり最近減ったよね〜。
あれ?今日は何かあったのかな??
なんて驚いちゃうくらい空いてるよ。
お正月とかお盆とかはね、道が空くんだよ。
きっとみんな地元に帰って
いなくなるからなんだろうね。
普段は通過するまでに10回くらい赤信号で
待たされてるんじゃないのかってくらい
混んでる交差点が、1度で通過できるんだから。
お正月とかお盆はそれくらい空いてるんだけどね。
最近はそれに匹敵するくらい空いてるよ。
いつもなら1時間30分かかるところが
1時間で行けちゃったしね。
この調子でガソリン代が高くなったら
もっと空くかしら?

時は金なりって言うしね。
時間は大切だよね。
ガソリン代が高いのは痛いけれど、
それで所要時間が減るなら悪くないかも。
空いてさえいれば所要時間が
半分くらいにはなるはず。
そうなると嬉しいかも。

でも、ガソリン代だけじゃなくって、
タイヤも、各種オイルも値上がりしてるしね〜。
バイクのオイルが以前よりも
倍近く値上がりしてたのには驚いたよ…。
それでも買うのは趣味だから…。

まぁでも総合的に見るとやっぱり原油価格の高騰は
困ることだけれど。

でも、えこえこって騒がれるのも嬉しくないよね。
ガソリンエンジンの楽しさが味わえなくなるのは
嫌じゃない?
まぁえこえこでもそれに代わる楽しさが
味わえればいいんだけどね。
でもまぁ正直な所、
別に地球環境なんてどうでもいいんだけどね。
私が生きている間だけなんとか正常であってくれれば。
別に私今のところ結婚して子孫をのこそうだなんて気は
全くないわけだし。
自分の子供のためならともかく、
他人のために私が楽しみを我慢するなんて
あり得ないでしょ?
けれどまかり間違って子供でもできようものなら、
やっぱり本気で地球環境を心配するように
なっちゃったりするのかしら?
まぁけれど普通そんなものだよね?
本気で純粋に地球環境の事を心配している人は
きっとごく一部の人だけだと思う。
自分の利益なんて全く関係無しにね。

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あなたのおうちに住んでも……いいですか?

今回のお話も、
ブログ妖精ココロたんの二次創作。
第二話です。
私がしばらく前から気に入って使っている、
ブログパーツのココロたん。
詳しく知りたい人は、公式サイトを見てね。
ちなみに、登場人物には、
私が他に書いているオリジナルのお話の
キャラクターも出てくるんだよ。
だからそっちのお話も見てもらえると嬉しい。
まぁ、とりあえず、
何かの役に立つようなものではないと思うけれど…。

-----------------------------------------
あなたのおうちに住んでも……いいですか?

大道寺氏は困り果てていた。
ブログの妖精と称する電波な少女を家まで連れ帰ることになってしまったからだ。
お巡りさんに助けを求めたのにスルーされた。
困っている少女を氏が自宅にお持ち帰りすることを黙認したということなのだろうか。
氏は一つだけどうしても確かめておきたいことがあった。
それは本当にココロたんの姿がお巡りさんには見えなかったのだろうか、ということだ。
氏は自分の部屋に入る前に、隣の部屋へと向かった。
氏の後輩の沢村君が住んでいる部屋だ。
「どうしたんですか、大道寺さん?」
チャイムを鳴らすとほどなく沢村君が姿を表した。
「一人?」
氏は尋ねた。
「今は俺一人ですよ。まだここに知合いもいませんし、引越しの片付けもしないといけないので」
「いや、そうじゃなくって、今尋ねてきてるのは僕一人だけかな?」
沢村君は氏の質問の意図が全く理解できないようだった。
当然といえば当然なのだが。
「…どういう意味ですか??大道寺さんだけじゃないですか??」
「この辺に女の子の姿が見えたりしない?」
氏はココロたんの両肩に手をそえ、沢村くんに見せるように自分の前へと導いた。
「…すみません、生憎俺には二次元の少女を見る能力がないのですが…」
「じゃあ見えないの!??」
「大道寺さん以外の姿は見えませんが…何かあったんですか??
部屋に少女の幽霊でも出ましたか??」
始め、沢村くんはいつもの戯言だろうと思って聞いていたようだが、
氏がいつもより深刻な面持ちであることに気づいた。
「環境が変わって疲れてるんじゃないですか?早く寝た方がいいですよ」
と少しばかり心配しているようだった。

氏は諦めてココロたんを自室に入れた。
さてこれはどうしたものかと考えた。
なぜココロたんの姿が他の人には見えていないのか。
ひょっとしてココロたんは本当に妖精なのだろうかと信じはじめていた。
だとするならば、心の澄んだ人間にしか見えない妖精なのだろうか、と。
ではなぜ氏のところにココロたんが現れたのか?
それはきっと日頃の善行の数々に神様が遣わしてくださった御褒美に相違ない、と理解した。
「ココロは、ブログ妖精学校に通う、ブログ妖精のたまごです。
お料理とかお掃除とか頑張ります!だから、あの……あなたのおうちに住んでも……いいですか?」
氏はう〜んと考えた。家に帰りたいと言っていた子がなぜ家に住むと言い出しているのか。
まぁどうやったら帰れるのかなんてわからないのだから、
それまでの間ということなら構わないだろう。
もちろんそれが100年後くらいになって、
三次元の物体を圧縮して通信回路上を転送する技術が確立されない限り不可能な事だとしても、
それでも一向に構わないはずだ。
このまま外に放り出すなど大人として許されない。
困っている少女を手厚く保護するのが大人の義務だからだ。
そもそも神様が遣わして下さった御褒美を突き返すなどという罰当たりな事が許されるはずもない。
そしてこのままつまらないことを考えつづけても埓が明かない。
氏は決断した。
「いいよ」

「よかった…。ココロ安心したらお腹が空いちゃいました」
と言うものだから遅い夕飯を食べることになった。
引っ越してきたばかりでまだ片付いてもいない氏の部屋に食べ物などあるはずもなかった。
氏は自慢の愛車で買い出しに行くことにした。
「ココロも着いていっていいですか?」
ということで一緒に。
氏の車を見てココロたんは驚いた。
「すごいです〜!ココロこんなの初めて見ました!!」
大きな目をより大きく見開いて感嘆の声をあげた。
それは車という文明の利器を初めて見たからなのか、
あるいは氏の愛車のような特殊な外装の車を見るのが初めてだからなのだろうか。
「車を見たことないの??」
「ブログの写真とか動画でなら見たことはあります。でも実物を見るのは初めてです!
ブログ妖精界には車がないんですよ」
「そっか。まぁ1Tbpsで走れるなら車なんて必要ないよね」
「ココロ、ドキドキです!」
氏が助手席のドアを開けると、ココロたんははしゃぎながら乗り込んだ。
当然ながら氏の愛車には学堂用チャイルドシートなどあるはずもないのだが、
きっと道路交通法は妖精には適用されないだろう。
「ココロ、子供じゃありません!大道寺さんよりもお姉さんなんですよ!!」

やはり氏の車はこの町でも目立っていた。
道ゆく人全ての視線が氏の車に釘付けになってしまう程だ。
氏の車は再びなのはカラーに変わっていた。今度はエクセリオン仕様なのだそうだ。
不心得な車に対してディバインバスター・エクステンションを放つことができるらしい。
「ココロあそこがいいです!」
と指さしたのは黄色いM字の看板がくるくると回っているファーストフード店だった。
「ココロたんは何が食べたい?」
「大道寺さんと同じのがいいです。あと、メロンソーダが飲みたいです!!」
「ご注文は1セットでよろしいですか?」
とマイクから店員さんの声が尋ねた。
「2セットずつ下さい」
「メロンソーダはLサイズを5つ下さい!!」
ココロたんは氏の膝の上に覆いかぶさるように身を乗り出し、マイクに向かって叫んだ。
姿は見えないのにココロたんの心の叫びは聞こえたらしい。
「5つですか?」
と店員さんの声が繰り返した。
「はい、じゃあ5つ下さい」
注文した商品を手渡してくれる店員のお姉さんは声も出ないほどに驚いた表情をしていた。
一人で食すには少しばかり注文数が多いというところにも少しくらい疑問を抱いていたことだろう。
特にメロンソーダの消費量が。
しかしそれ以上に初めて見る極めて特異な車に驚いていたようだ。
もっとも、氏がこの町に住み続けるうちに見慣れたものとなることだろう。

続く

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クラッチフルードの交換できず

今日はね、クラッチフルードの交換を
しようとしたんだよ。
でもね、ダメだったよ…。
せっかくサービスマニュアルまで買って、
交換の仕方調べたのにね〜…。
やっぱり、難しかったよ…。
とりあえず、挑戦はしたんだけどね。

まずはインタークーラーの取り外し。
これはサービスマニュアル通りに作業したんだよ。
ボルトを外して、ホースを外して、持ち上げる…。
だけかと思ってたんだけどね〜…
想像以上に大変だったよ…。
ホースが外れない!!
こんなの一体どうやったら外れるの!?
って感じでね。
おまけにやっと手が入るくらいの狭すぎるところで、
どうしようもないしね…。
やっとホースが外れたと思ったら、
こんどはどうやってエンジンルームから抜き出すの??
って感じでね…知恵の輪!?って感じだったよ。
とりあえず、ストラットタワーバーは
外さないと無理だったよ。
外すだけなのに一体どれくらいかかったかしら??
ってくらい大変だったんだよ。
って言うか、外したらちゃんと元に戻せるかしら??
って心配になっちゃうくらい。

で、やっと外せたと思ったら、
今度はクラッチの部品が取り外せなくってね〜…。
オペレーションシリンダーって言ったかな??
それを取り外さないとフルードの交換が
できない構造みたいなんだけどね。
ボルトを緩めて取り外してしまえば、
ブレーキフルードの交換と同じ要領で
やれば良いはず…ってところまで、
頭ではわかっていたんだけどね〜…。
ボルトが外れない!!んだよ…。
狭すぎて工具が入らないんだよ!!
しかたがないから周囲の邪魔なパーツを取り外すと、
やっとラチェットレンチが辛うじて入ったんだよ。
でもね、今度はボルトが硬すぎ!!
力が入れ難い姿勢な上に、
15cmくらいのラチェットレンチだから、
あまり力も加えられないしね…。
40cmくらいのスピンなハンドルもあったんだけど、
ヘッドが大きすぎて入らないんだよね…。
もちろんインパクトレンチなんて入るはずもないし…
一体どうやって外せって言うのよ!?って感じ…。

結局、そのボルトが外せなくてリタイア…。
一体どういう設計しているのかしら!?
って感じだよ…。
まぁいろいろ考えて
設計しているんだろうけれどね…
でも作業性は悪いよね〜…
こんなに大変だとは思わなかったよ…。
やっぱり速さ重視のせいなのかしら??

で、日が暮れちゃう前に無事元に戻せたよ。
で、例にエンジンをかけたついでに
アストロプロダクツへお買物。
何か良い工具はないかしら??
って思ってね。
回せなかった14mmのボルトを回す工具を求めて。
とりあえず、ロング眼鏡レンチを買ったんだよ。
眼鏡レンチなら比較的楽に入りそうだったしね。
それと、安売りしていたKTCの工具の衝動買い。
それから、安売りしていたツールボックスの衝動買い。
最近工具が増えて今の安いケースじゃ
収まりきらなくなっちゃってるしね〜。
これで、明日もう一度リベンジだよ!!
これで無事にボルトが外せるといいんだけど…。
大丈夫かしら??
これでダメならどうすればいいのかしら??

そうそう、今日は以前に買ったディラチェを
初めて使ったんだよ。
KTCのトルクレンチなんだけどね。
便利だね〜。
そして、指定トルクは驚くほど弱い力だったよ…。
今まで過剰に力を入れすぎていたって事??
緩んじゃったら…って思うと不安でね〜…。
でも、サービスマニュアルに記載されている既定値通り
トルクレンチで締めれば安心だよね〜…
本当にこんな弱い力でいいのかな??
なんて不安は拭い去れていないけれど…。

とりあえず、うまくできたらWEBページの方で、
写真つきで解説するつもりだよ。
インプレッサのページでね。

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