豊郷小学校のライトアップ

今日からけいおん!の聖地である
豊郷小学校がライトアップされるということで、
見に行ってきました。

18時からライトアップかと思っていたのですが、
早めに行って正解だった気がします。
諸事情があって、17時前には到着しました。
まずは、駐車場にいた痛車から。

働いたら負け、か。ならば勝ちたいものだ。
今の私は勝ち組に近いところにいるはずなのに…
勝った気がしないのはなぜ?





なんでFUJITSUなんだろう?

八王子ってはるばる遠くから……。

この車は、昼間豊郷方向に向かっているとき
前の前を走っているのを偶然見かけました。
いよいよこの辺も痛車を街中で
見かけるようになってきました。
とても良いことだと思います。







音楽室から外を眺めてみる。

17:20頃。試しライトアップ開始。

17:25頃。全点灯。

17:30頃。まだ点灯中。

ライトアップ期間中、
カフェでは甘酒を振る舞ってくれます。
アルコールが入っていないようなので、
ドライバーの方も安心です。

19:00頃。校舎、消灯。

ライトアップは22時まで行っているらしいです。
12/27までの期間限定で、
最終日の27日にはイベントもやるそうです。
また27日に行きます。

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300万円くらいで買えるホットハッチだね

この間NAVIの12月号を見ていて
一目惚れした車があります。
それがルノーです。
ルーテシアルノースポールと、
トゥインゴルノースポールの二つです。

値段はトゥインゴが250万円。
ルーテシアが299万円。
300万円あれば買えます。

まず、デザインが好きです。
ルーティアのフロントマスクは
結構やる気な感じがしていて好きです。
色は緑か黄色が私の好み。
トゥインゴは少し可愛い感じだけれども、
赤い色が好きです。

もちろん、私が好きになるからには
それだけじゃあないんですよ。
当然、どちらもマニュアル車です。
ペダルがちゃんと三つついています。

ルーテシアは6MTです。
フロントのブレーキはブレンボが入っています。
エンジンは2LのNAでありながら、
202psくらい発揮します。
それだけで、ただ者じゃない感じがしませんか?
外見はフロントマスクが頑張っている以外
普通のように見えますが…
フロントのフェンダー後部にエアアウトレットが空けてあったり、
リアディフューザーを装備していたりと、
よく見るとただ者じゃない装備があります。
オプションでルーフエンドにウィングが装着できます。

トゥインゴは可愛く見えてルーテシアと比べると
迫力不足なかんじはしますが…
ちゃんと5MTです。
ブレーキもリアまでディスクです。
1.6Lなのに160psに満たなくてパワー不足な感じは
否めませんが…。
車重は1120kgと、重くはないですね。
スペック上、目立った特徴はありませんが、
実は足が良いんじゃないかと思います。
まぁ要は良く曲がると。
トゥインゴルノースポールのページで
動画を見てみると、そんな感じがします。
段差を乗り越えたときの揺れ方は、
そんな期待を抱かせてくれます。

まぁ、この動画も面白いですけどね。
トゥインゴRSに乗って走り出すイケメン。
横断歩道で横断者が過ぎるのを待っていると
反対側からもトゥインゴRSに乗った美女が。
重なる二人の視線。
何かドラマチックな事でも起こるのかと思いきや……
そうきましたか、って感じで面白かったです。
ホント、パワーはなくても良く走りそうじゃないですか。

ホットハッチというなら日本車にもありますよね。
スペック的にはトゥインゴとスイフトスポーツが
似たようなところにあるんじゃないでしょうか。
価格差は大きいですが。
でも、私はルノースポールが好きです。
なぜってドアが三枚だから。
こんな車を選ぶような人は実用性なんて求めていないはず。
実用車っぽく見えることが大事なのであって、
本当に実用性なんて求めていないはず。
そんなことよりも走ることが大事。
軽くて剛性が高いことの方が大事。
かっこいいことの方が大事。
そうすると当然ドアは三枚の方がいいわけですよ。
それなのにスイフトったらドアを五枚もつけちゃって……
がっかりだよ!

あと、意外だったのはトゥインゴにも
ルーテシアにもクルーズコントロールがついていること。
私はそういう機能はATじゃないとダメなのかとばかり
思っていました。
でも、マニュアル車でもいけるんですね。
日本車じゃあそんな機能はAT車にしか付けませんからね。
好き好んでマニュアルに乗るような奴が
クルーズコントロールなんて使わないだろう?
と言われちゃいそうですけどね。
私は欲しいです。
一日に500kmとか1000kmとか走る機会も
少なくはないので。
そんな時にはやっぱりあると便利だな〜と
思っていたんですよ。
でも、それだったらAT車しかないのかなぁ…
とがっかりしていたら、ルノーはちゃんと
マニュアル車にもつけてくれました。
偉いです。

個人的にはルーテシアが欲しいです。
やっぱり長距離走るならそれなりに
パワーが欲しいですからね。
あとやっぱり、良く回るエンジンがいいです。

まぁ、すぐに買えるかどうかは別の問題ですが。

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最近の就活状況

今日は産業雇用安定センターとか
いうところに登録しました。
で、面談しました。
会社がその場を設定してくれたのですが。

いろんなエージェントに登録してはいるのですが、
年が大きく離れたおじさんが出てきたのは初めてです。
そして案の定と言うか…。
なかなか仕事内容の話をするのが大変です。
このパソコンのOSっていうのは?
アプリケーションっていうのは?
というような質問をされてしまったので、
これじゃああまり期待できないのかなぁ?
とか思ってしまいました。

それから、また新しいエージェントに登録してしまいました。
マイナビ転職エージェントに登録しているのですが、
そこでスカウトをくれたエージェントが
面白そうな求人を持ってきてくれたので登録してしまいました。

やっぱりエージェントによって持っている求人は違うんですね。
紹介してくれる求人は見事にほとんど被りません。
あ、この企業も中途採用をしてたんだ!
という発見もありました。
その企業のサイトでは新卒の募集しか
書いていなかったんですけどね。

とりあえず、下手な鉄砲じゃないですが、
就活は数打たなければいけないんだと思っています。
50社応募して書類選考が通るのが一桁くらい。
その中で内定が1,2社出れば良い方らしいので。
なので、今は頑張って応募しまくっています。
最低限、勤務地と年間休日数だけを確認して、
最低条件をクリアしていれば応募しています。
仕事の内容とか、事業内容とかノーチェックです。
だって、どうせほとんど書類選考で落とされちゃうんですから。
細かく吟味するのは書類選考が通った数社だけで十分かと。

でも、職種に拘らなければ、
求人はたくさんありますね。
できることなら、勤務地が大阪の求人も
パスしたいのですが、それをやっちゃうと
求人が半分くらいに減っちゃうので…。

今にして思えば、新卒の就活の時に
どうしてあんなに職種に拘っていたのか不思議でなりません。
3年半ほど仕事をしてみてずいぶんと考え方が変わりました。
大事なのは働く環境であって、
それさえ良ければどんな仕事だって面白いに決まっている!
と、言うことで現在は職種には一切拘らず、
休日と勤務地と社風と待遇を見て決めることにしています。
仕事の進め方に納得できなければ面白いはずがないし、
環境が悪いと会社に行くのが嫌になるし、
通勤が大変だとそれが嫌になるし、
休日が少ないとか有給が取れないって
そりゃ一体なんのために必死に仕事して生きているんだい?

それにしても、12月という時期は
企業側の選考のペースが鈍るようですね。
以前転職活動していたときと比べると、
書類選考の結果が出るのに時間がかかっている気がします。
この調子では、今年中の内定は厳しい気がします。
今年中に結果が出るとすれば、
それはおそらく不採用ということでしょう。
まぁ、とりあえず今月中に50社を目標に応募したいと思います。
現在20社ちょっと応募しました。
結果が出たのは2社だけ。
もちろん書類選考でダメでした。

しかし、これだけたくさん応募すると問題になるのは
内定が出てしまったとき…。
他にもまだ選考が続いていた場合、返事にものすごく悩みます。
一社しか内定が出なくても、そこに決めるのかまだ他を探すのか、
とても悩みます。
人生に少なくない影響を与える選択だけにかなり悩みそうです。
私的には、内定をもらうことよりも、
そのもらった内定を受けるかどうか悩むところが
大変だと思っています。

転職活動は、良い仕事を探すというよりも、
良い会社を探すことじゃないかと思います。

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効率よく回るけいおん!の聖地 京都編3

今回は銀閣寺を出発して、
オープニングに登場する階段のある京都造形芸術大学、
舞台として度々登場するマクドナルドを経由して
修学院駅を目指します。
下の地図で黒い線、グレーの線、赤い線を辿ります。
Google Mapによると、だいたい3km程度の道のりです。


より大きな地図で けいおん!聖地巡礼 京都 を表示

まずは階段。
目の前にバス停がありますが、
疲れたからって乗らないように。
ここからマクドナルドまで500mくらいです。

階段を別の角度から。
実はここ、Googleのストリートビューでも見られます。

さらに別の角度から。
ここの大学は階段がとても多くて疲れそうですね。
奥にはまだまだ階段があります。

ここが舞台として度々登場する有名なマクドナルドです。

別の角度から。

座るのはもちろん二階の窓際席。
店内のレイアウトは作品とは異なるものの、
大体この辺りのはずです。
お昼前に着くように時間を調整するのがいいでしょう。
混むとこの席どころか、店内がいっぱいになるので。
特に、学生と思しき人が長時間に渡って
席を占拠していることもあるので注意です。

マクドナルドを過ぎて少し歩くと、
オープニングで登場する交差点があります。
地図上のカメラのアイコンがある位置です。
「比叡山ドライブウェイ」とか「曼殊院道」
という看板が目印です。

そこから少し歩くとさわちゃんがいます。
居酒屋さんですが、ランチタイムなら
食事もできるようです。

そこからもう少し歩くと修学院駅周辺に到着です。

次回は修学院駅周辺です。

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冬コミのカタログが届きました

予約していた冬コミのカタログなのですが、
昨夜やっと届きました。
この時を楽しみに待っていました。


今回の表紙はずいぶんと可愛い感じと言うか、
ピンク色基調な感じで、
見る場所を選んでしまうような感じでしょうか?
いや、まぁそんなことを気にしているようじゃ
まだまだレベルが低いといわざるをえないような気がしますが。

早速目を通し始めています。
これだけ分厚いと全部見るのも一苦労ですね。
まだ一日目の分も見終っていないのですが、
現段階の感想を一つ。
忍たま人気はすごいですね!
11Pに渡って忍たまでしたよ。

毎回カタログは発売前に予約して手に入れているのですが、
毎回毎回コミケまでに読み終わることはなく…
前日の夜、夜更かしをしながら慌てて翌日の
チェックをしている有様です。
今年こそはしっかりと予習をしていこうかと思います。
再来週から無期冬休みに突入しますから。
就職氷河期故春の訪れはしばらく先のことになりそうな予感…。
まぁなにごとも前向きに考えましょう。
カタログを読む時間ができたと考えればいいのですから。
サークルなんか探してないで仕事探せって言われそうですが…。
今回は思い切ってお金を使えないので
あまり楽しめないんじゃないかと心配しているのですが、
きっといざ当日になれば何も考えずにいつも通りに
お金を使っていることでしょう。
それまでに内定が出ていればいいのですが。

それはそうと、来週の土曜日にでも友達と
カタログの読書会をするつもりです。
まぁ一緒にカタログを見て計画を練る程度ですが。
読書会をどこでするかは毎回悩むところです。
最近は夕方の喫茶店でやってました。
でも、今回からはけいおん!カフェでやろうかと思います。
豊郷小学校でカタログ見てる連中がいたら、
それはたぶん私たちです。

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効率よく回るけいおん!の聖地 京都編2

今回は水路閣を出発して、
哲学の道を通り、銀閣寺を目指します。
下の地図の赤い線と緑の線を歩きます。
距離は3km程度でしょうか。


より大きな地図で けいおん!聖地巡礼 京都 を表示

どちらもけいおん!の聖地ではないのですが、
効率よく回るためにはここを通過してください。
って言うか、せっかく京都にきてけいおん!に
関係のないところには目も暮れないなんて
おかしいと思いませんか?
いや、思ってください。

ちなみに、銀閣寺はらき☆すたの修学旅行で
訪れた地のひとつでもあります。
銀閣寺はお金を取られるので興味のない人、
時間のない人は入らずに通過しちゃってください。

と、言うことでここが哲学の道のはじまり。

川があるのでそれに沿って歩いてください。

哲学の道は2kmくらいありますが、
この程度でへたらないでくださいね。

紅葉のシーズンだと、少し人が多いかもです。
それでも南禅寺よりは少ないと思いますが。
みんな歩くの嫌なんでしょうか?

歩ききると、銀閣寺はすぐです。
お昼ぐらいだと平日でも人はこんなにいました。

休日でも10時前くらいに行ったらこんなに少なかったです。

中は狭いですが、綺麗です。

行ったときは残念ながら工事中でしたが、
らき☆すたの修学旅行シーンでは、
この池の付近で写真を撮っていたはず。
ほんと、この付近は狭かったので
人の多い時間帯は避けたいです。

工事さえしていなければ綺麗だったんですけどね。
興味があれば、ちょっと立ち寄ってみてください。

次回は、京都芸術大学、マクドナルドを経由して
修学院駅を目指します。

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効率よく回るけいおん!の聖地 京都編1

効率よくけいおん!の聖地を回れるように、
私なりの順路を紹介しようかと思います。
途中らき☆すたの聖地も混じっていますが、
気にせず巡礼してください。
ルート的にはその方が都合がいいのですよ。
あと、それから合計で十数km程度歩くことになりますが、
もちろんよく訓練されたオタクであるところの、
信者の皆様にはそのくらい全然問題ないですよね?
そんなことでへたっているようでは、
澪様をお姫様だっこしてベッドまでお連れできませんよ?

と、いうことで、まずは南禅寺内にある水路閣から。
京都市営地下鉄の蹴上駅をスタート地点にしたいと思います。
京都市営地下鉄はJR京都駅から乗れます。


より大きな地図で けいおん!聖地巡礼 京都 を表示

まずは、この地図の青い線を歩きます。
Google Mapによると660mあるようです。

この水路閣というのは、
はるばる琵琶湖から京都へと水をひいている
人工水路の一区間です。
100年も昔に作られた古いものです。
現在も現役で水路としての役割を担っています。
詳しくはインターネットで調べてみるか、
近くにある琵琶湖疎水記念館に足を運んでみてください。
無料で入れます。

これは南禅寺に通じる道。
この地図の通りに歩くと、ここは通りません。
みやこめっせに車を止めて、
そこから歩いたときに撮ったものです。

地図通りに歩けばこの門を通ることになります。

門をくぐると、この道をまっすぐ進みます。

こんな建物の横を通り過ぎていきます。

まぁしかしせっかく南禅寺にまできておいて、
水路閣しか見ずにあとは素通りというのはもったいないので、
ちょろんっと寄り道でもしてみましょうか。





さて、おまちかねの水路閣です。
始めてきたときは、南禅寺が広くてどこに
水路閣があるのかわからずにうろうろしてしまいました。
その時に撮ったのが上の写真なわけですよ。

このように、水路閣の上はちゃんと水が流れています。

オープニングではこんな風に写っていたかと思います。

アニメと同じアングルをお求めでしたら、
こういう素晴らしいサイト様を参考にしてください。
TVアニメ『けいおん!』舞台探訪まとめサイト

ぶらり聖地巡礼の旅

さて、次回は哲学の道を通って銀閣寺へ行きます。

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京都府道782を行く

京都府道782の一部区間を踏破してきました。
滋賀県道781からスタートして、
京都府道782を行き、世界遺産である醍醐寺まで歩きました。

車で狭い道を走りたくないという理由だけでなく、
一部区間は自動車やバイクの通行を禁止している区間があるため、
選択肢は自転車か徒歩しかありませんでした。
西国三十三箇所の巡礼順路とは逆走した形になります。

ここは、西国三十三箇所の中でもっとも険しい難所といわれている
区間でもあります。

と、言うことで近くのスーパーの駐車場に車を止めて
歩き始めました。
この辺は滋賀県道781です。

割りと狭い道です。
ここから山頂付近までほとんど登り区間です。
普通に歩いていても息が切れます。

札所巡りを徒歩でしている人は、
この橋を渡って山の中へと入っていくのが順路なのでしょう。
我々はそれを横目に通過します。

この辺りが県境なのでしょうか。
とすればここからが京都府道782ですね。

この辺はもう醍醐なんですね。
右の方に逸れる道は柵があって通行止め。
府道782は左側に進みます。

この分岐は左に進むのが府道782。
案内看板がとてもちゃっちいですが、
交通量がほとんどないので問題ないのでしょう。

上の分岐付近にあった案内看板。
我々は醍醐寺を目指して歩いているわけですが…
この地図には「ハイキングコース」なんて生易しい表現がしてありますが、
登山道と表現するにふさわしい険しい道ですよ!

やっぱり交通量が少ないのか、
道の両端には落葉が積もっています。
狭いし、ブラインドコーナーは多いし、
急な勾配が続きます。
でも、まだ序の口。

これもまだまだ序の口。

きつい高低差のヘアピンコーナー。
でもまだましな方だと思います。

2連続ヘアピンコーナーも少なくありません。
かなり勾配が厳しい区間が続きます。
でもまだましな方かと。

山が綺麗だなぁ、
と言うか、いつの間にか高いところまで登ったものです。
でも、まだ登ります。

またヘアピン出現。

登りきって下りに入るといきなり二連続ヘアピンです。
歩きでも辛い勾配です。
登った分だけ今度は下ります。

またヘアピン。

ここは分岐になっている箇所です。
我々は右側からきて、左側へと登っていきました。
それが府道782。
写真には写っていませんが、まっすぐ続く道もあります。
ここからまた登り区間です。

開けたところからちょっと撮影。
山が綺麗です。
まだ登ります。

こんな道を登っていきます。
野生動物との遭遇も夢ではありません。
そう言えば、すれ違った老夫婦から鈴の音が聞こえたのは…
やっぱり熊避けでしょうか?

ここを登っていきます。

まだまだ登ります。

すると山頂付近で神社らしきものが出現。

境内はこんな感じで。

ここは清瀧宮というところらしいです。

登ってきた道を振り返って一枚。
こんなのをずっと登ってきたんですねぇ。

この分岐を右に進むのが府道782。
ここを過ぎると下りです。

こんな面白そうな看板があったので、
どんな道かと期待したのですが、大したことはありませんでした。
って言うか、こんなところで言われても、
車なら引き返すスペースがなかった気が…。
まさか勾配の激しい曲がりくねった道をバックで引き返せと?

柿じゃ!柿が鈴生りじゃぁ!

開けたところから一枚。
高いところまで登ったものです。
近くに関西電力の車が止まっていたのですが、
こんなところのメンテナンスとは大変ですねぇ。

下りもまた激しいヘアピン勾配です。

これは宇治の名木百選に選ばれた木のようです。
看板にそう書いてあります。

こんな勾配の二連続ヘアピンを下っていきます。

こんな見慣れない警告標識がありました。

この辺は下りきって、束の間の平地。
この横嶺峠が最大の難関です。

登り区間は端折って、登りきったところです。
登りはいままでと同じくらいの道でした。
この上に登れば西国三十三箇所のうち、
11番目の札所である准胝堂へと通じるはずなのですが…。
有刺鉄線が張り巡らされていたので、
突破するのはあきらめて下ることにしました。
って言うか、お腹減っていてそんな気力はありませんでした。

下る道はこんな感じ。
車とバイクは通行禁止です。
これでも府道782のはずです。

舗装がなくなってしまいました。
麓の醍醐寺までずっとこんな感じです。
でもまだ序の口。

下ってきた道を振り返って一枚。
でもまだまだ序の口。
こんな道が続くのなら楽でした。

下っています。
でも西国三十三箇所でもっとも険しいとされる難所が、
こんなもののはずがありません。
登った分だけ下るというのが自然の摂理です。

岩が道に転がっています。
って言うか、大きな石もごろごろしていて
スニーカーじゃ歩きにくくてしかたがないです。
うっかりしていると足首を傷めそうです。
登山靴が必要なんじゃないかと思います。
ハイキングロードなんて言葉に騙されて入り込んでしまったばっかりに…。

舗装されていないどころか、
大きな石がごろごろしていて歩きにくいのに
この傾斜です。

木の隙間から下を見て愕然とする…。
下の方に小さく見える屋根がたぶん目指す醍醐寺のはず…
って言うか、こんな道をまだこんなに下るのかよぉ!?
って感じです。

下ってきた道を振り返って一枚。
またこんな岩が…。
これって本当に府道782なの??って感じですが…
地図上は間違いなく府道782です。

ヘアピンコーナーです。
こんなごつごつした道で、こんな勾配で、
こんなヘアピンは御免被りたいです。
そりゃあ三十三個所一険しい難所にもなりますよ。

この道はどこを歩けばいいんだろう?
って感じの下りです。

これは下った道を振り返って一枚。
徒歩で札所巡りをしている人は我々が通ってきた
こんな道を通って、滋賀県にある12番、13番の札所を
目指すんですねぇ…。
しかも、札所巡りをしている人は中高年が多いと思うのですが…。

こんな急勾配ありかよ!?って感じです。
せめて舗装されていれば…。
我々は登山するつもりなんてないんですけどね…。
府道782を歩きたかっただけなんですけどね…。

ここは、右側の崖みたいな道を下って、
左へとさらに降りてゆきます。

下ってきた道を振り返って一枚。

やっと麓だ!
我々はついにやったんだぁ!って感じです。
最後の下りはやっぱり一番険しいです。

醍醐寺へと通じる道で一枚。
紅葉が綺麗な時期ですからね。

この看板を眺めていると知らないおじさんに声をかけられました。
曰く、准胝堂は2008年の火災で焼失したそうです。
それが理由で山頂では道が閉ざされていたのでしょうか。
変わりに麓で11番札所の判子を押してくれるらしいですが、
せっかく登ったんだから、山頂で押してほしいです。
ちなみに、標高たったの400m程度だそうです。

女人堂で一枚。
昔は、女性はここまでしか入れなかったらしいですね。

紅葉が赤いです。

でも黄色っぽい色も悪くはないです。

醍醐寺の中から一枚。
後ろに見える山を、我々は越えてきたんですねぇ。

あの後ろの山を越えてきたんですねぇ。

こんな道でしたが、札所巡りなのか登山なのかは知りませんが、
中高年の人たちとも何度かすれ違いました。
「こんにちは」と挨拶するのが登山のマナーですね。
我々は別に登山するつもりじゃなかったんですが…。
麓の醍醐寺から12番札所までは10km以上あります。
こんな勾配の激しい山を越えるのですが、
中高年とは元気なものですね。

我々の予定では醍醐寺で引き返して、
また同じ道を通って車まで戻るつもりだったのですが…
無理でした。
あきらめて電車で車まで戻ることにしました。
体力的には、頑張ればいけなくはなかったと思うのですが…。
時間がなかったので…。
片道4時間くらいかかりました。
帰りも当然そのくらいかかるはずなのですが…。
着いた時間は14時。
お昼ご飯も食べていないのに、すぐに引き返したとしても
到着予想時間は18時…。
16時を過ぎると薄暗くなるこの季節。
昼間でも薄暗かった山道だとかなり暗いのですが、
当然外灯なんてあるはずもなく…
懐中電灯もなかったので、
無理すると遭難する恐れがあったので、
あきらめて電車で石山駅まで戻りました。
石山駅から駐車場までまた4kmほど歩きましたが。

怖道と呼びたいくらいです。
でも、札所巡りする人たちにとっては大切な道なのでしょう。

けれど、この程度で疲れるとは我々もまだまだですね。
もっと精進せねば!

と、言うことで次回は洗い越しを見に行きたいと思います。

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一眼レフカメラを長持ちさせる

今日は某大手カメラメーカーの人と
お話をする機会がありました。
で、そこで聞いた話によると、
連写するとシャッターの寿命が縮むらしいですね。

ほとんどの一眼レフカメラについている
メカニカルシャッターですが。
たくさん写真を撮っていると壊れるようですね。
どんな風に壊れるのかは聞き忘れてしまいましたが…
最近の中級グレードのカメラだと15万回以上は
撮れると謳っていますね。
プロ仕様になると30万回以上とか。
結構安全率を見ているようで、
それ以上は問題なく撮影できるらしいです。
実際、シャッターの修理に出されるようなカメラを
見てみるとそれなりにシャッターを切っているらしいです。
最近のデジタル一眼だとシャッターを切った回数を
カメラが記憶しているらしいです。

そんなシャッターの寿命ですが、
連写すると短くなるらしいです。
それでも30万回とか15万回は大丈夫ならしいですが。
ミラーが高速で動いたりするのも寿命に影響するらしいです。
逆にミラーアップの状態で撮れば負担が減るらしいです。
また、連写よりも単写で撮影した方が
長持ちするようです。1.x倍くらいは違うらしいです。
もちろん、非公式な見解ですが。

当然、これは某社の一眼カメラに限定された話ではなく、
同じようなメカニズムで動いているほとんどの
一眼レフカメラにも当てはまることだとは思います。
私の愛用しているカメラも例外ではなく。
そんなわけで、今度から無闇に連写するのを控えようかなぁ
なんて思ってしまいました。
あと、可能ならミラーアップ撮影で。

それにしても、一流の営業マンっていうのは
リアクションも大きいものなのでしょうか?
人を持ち上げるのもうまいのでしょうか。
そうやって気持ちよくぺらぺらしゃべらそうという
魂胆なんですね!

ま、今日は面白い話も聞けたし、
きれいなカレンダーももらえて嬉しかったです。
やっぱりカメラメーカーのカレンダーは
お金がかかってますね〜。

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またまた京都にけいおん!聖地巡礼へ

行ってきました。
今回は、けいおん!の聖地を巡ったことがないという
愛の足りない薄情な友達を案内しに、
という口実で行ってきました。

紅葉の季節ということもあり、人が多かったです。
朝8:30に南禅寺に到着したのですが、
既に少なくない人がいました。
やっぱり写真撮っている人が多かったです。
紅葉がきれいな所ですからね。

これは、京都市営地下の蹴上駅から
南禅寺に向かって歩いているときに
撮った写真です。
道がわからなかったのですが、
東山高校の子たちについていくことにしました。
だってあそこは南禅寺を抜けた先にありますからね。
可愛い女子高生ちゃんの姿が全く見えないよ?
と思ったら、あそこは男子校だったんですね…
がっかりだよ!

で、水路閣でも写真を撮りました。
前回来たときとは色合いが違う感じがして、
いい感じでした。時間帯が違うからか、
あるいは季節で太陽の高さが違うせいなのか、
光の当たり方が違う感じがします。

水路閣の上に行くと、鳥がいました。
前に来たときも、同じ位置に鳥がいた気がするのですが…
何かいいものでもあるのでしょうか?

ここは哲学の道。
前よりは人が多かったのですが、
南禅寺と比べるとずっと少なかったです。
って言うか、みんな歩くの嫌なんでしょうか?

哲学の道を抜けると、
らき☆すたの聖地でもある銀閣寺があります。
修学旅行できていた所ですね。
あのシーンから察するに、ここはそれなりに広い場所なのかと思えば、
意外に狭かったです。
そして、工事中でがっかりです。



それからしばらく歩いて修学院駅周辺へ。
ここはけいおん!の聖地の一つといわれている商店街です。
そこにあったパネルがこれです。

それから電車に乗って終点まで。
そこに聖地の一つである飛び石があります。
雨のせいか、川の水が増水していました。
なんか、亀が頑張って流れに逆らってる感じです。

それから、京都タワー。
一度写真に撮ってみたかったんです。
三脚がなくても全然普通に撮れました。
やっぱり明るいレンズに感度の高いカメラは良いですね。

そう言えば、カフェさらさに行ったら、
巡礼をしている同士と思しき人たちがいました。
私が口にした「豊郷」という単語に反応していました。

次の聖地巡礼は、コミケカタログ読書会と称して、
豊郷小学校に行くことでしょうか。

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«国道422 大津-信楽間の旧道を行く2